脳卒中の原因と予防、解決法をご紹介

脳卒中の原因と予防法

運動で脳卒中を防ぐ

読了までの目安時間:約 3分

 

脳卒中の原因は様々です。喫煙、飲酒、肥満、ストレス、食生活など。その中でも肥満は日々の生活の積み重ねによって起こるものです。

 

運動を日々の生活取り入れることによって、かなり改善させることが可能となります。有酸素運動は脂肪燃焼を促進し、肥満が原因で起こる糖尿病や高脂血症などを防いでくれます。

 

また、筋トレなどの筋肉に負荷を与える運動は老化防止にもなり、新陳代謝を活発にさせます。


 

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脳卒中予防

脳梗塞を防ぐための食事

読了までの目安時間:約 5分

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脳梗塞は日本人の死因の第3位です。

 

原因としては

高齢

高血圧

喫煙

糖尿病

 

などが挙げられます。高齢は自分では防げませんが、それ以外の原因については自分の意志によってある程度防ぐことが可能です。

 

その中でも食事に関しては、日々の心がけによって改善することができます。

 

 

脳梗塞の危険性が高い食事

 

脳梗塞は血液の塊が詰まる病気です。そのため、高血圧や糖尿病が引き金となって脳梗塞を発症するのです。

 

これらを防ぐためには、やはり塩分の摂りすぎや加工食品の摂りすぎには十分注意すべきです。

 

例えば、カップラーメンを食べる人は多いと思いますが、手軽に食べれておいしくてお腹いっぱいになります。

 

しかし、カップラーメンには1食で3~5g程度の塩分が含まれています。

 

日本人推奨塩分摂取量は10g以下といわれています。ということは、カップラーメン1杯で1日のうちの30~50%の塩分を摂取したことになります。

 

さらに、昼食で外食などをすれば、さらに塩分の摂取量は増えます。

 

 

定食屋の塩分

 

例えば「大戸屋」の定食。塩分は以下の通りです。

 

ロース生姜焼き定食:塩分4.3g

ソースチキンかつ丼:塩分5.1g

しまほっけ炭火焼定食:塩分5.3g

チキンの味噌カツ煮定食:塩分7.3g

鶏と野菜の黒酢あん定食:塩分5.7g

 

ざっと5つだけ見ても軒並み4~7gとかなりの塩分量です。

 

一見野菜や魚の料理なので体によさそうですが、塩分という観点から見るとあまりいいとはいえませんね。というか、1食で1日の推奨塩分摂取量の半分以上摂っていることになります。

 

つまり、糖尿病や高血圧の原因の多くは、日々の食生活が影響しているのではないかと考えることができます。

 




 

脳梗塞を防ぐ食事

 

脳梗塞を防ぐには、その予備軍でもある糖尿病や高血圧を防ぐことです。そのためには塩分摂取には十分気を付けたいところです。

 

できれば、3食すべて手作りした食事を食べることが理想です。家族がいる方は可能かもしれませんが、独身の方は普段仕事していれば難しい部分もあります。

 

しかし、最近はコンビニなどで食材を選んで食べれば、かなり塩分を抑えることも可能です。

 

セブンイレブンなどでは、鶏の胸肉を蒸したものや、野菜の千切りなどが販売されています。鶏の胸肉はタンパク質も多く、それでいて塩分は2g程度です。

 

普段から濃い味に慣れていると物足りなく感じるかもしれませんが、少しづつ慣らしていけばいいでしょう。慣れてくるとカップラーメンなどはかなりしょっぱく感じてくるようになります。

 

 

まとめ

 

脳梗塞と食事の関係は塩分だけではありません。脂肪や加工食品なども長い目で見れば影響を受けていると考えられます。

 

しかしながら、いくら栄養に気を付けていても、味付けに気を配らなければ意味がありません。

 

なぜなら、塩分は高血圧の原因にもなるからです。

 

少しづつでも塩分を減らしていく努力をしてみましょう。

 

 

 

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脳梗塞を防ぐ食事

脳卒中の原因は高血圧から

読了までの目安時間:約 3分

脳卒中の原因の多くは高血圧です。
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高血圧とは?

高血圧の「血圧」とは、心臓から送り出された血液が血管内で血管の壁を押す力のことをいいます。そして、この圧力が一定以上の数値にあれば「高血圧」ということになります。

 

高血圧とされる数値の基準は上の血圧が140以上、下の血圧が90以上が目安です。厚生労働省の調査では国民のおよそ1/4に当たる約3400万人が該当するという報告もあります。


 

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高血圧

脳梗塞とストレスの関係

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脳梗塞とストレスには深い関係があります。人間にとってほどほどのストレスは必要ですが、それらを溜め込んでしまうと自律神経が乱れ、血圧や自律神経に悪い影響を及ぼします。

 

特に血圧が上がり、脈拍も上がってしまいます。なぜそうなるかというと、体はストレスから身を守るために、ホルモンを放出します。そのホルモンが血管を収縮させ、心拍数を上げるのです。


 

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食生活から脳卒中を予防する

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脳卒中は、食生活を改善することでかなり防ぐことができます。まずコレステロールに気をつけることです。脂肪の摂り過ぎには十分注意する必要があります。

 

特にバターやマーガリン、マヨネーズなど科学的に生成された食品は注意が必要です。中でもマーガリンはトランス脂肪酸といって心臓疾患のリスクが高まるとされています。

 

また、トランス脂肪酸はマーガリンだけでなく、マヨネーズ、ファストフード、インスタントラーメンなどにも使われています。WHOでは、トランス脂肪酸の摂取量を1日の摂取エネルギーの1%未満にするように勧告しています。


 

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